お支払いする保険金の額について



損害保険金:建物の場合

損害保険金の計算方法

●損害の額の算出方法は以下のとおりです。

損害の額は再調達価額を基準とする修理費により算出します(盗取の場合は再調達価額とします。)。
修理費(修理または交換費用のうちいずれか低い額)には残存物取片づけ費用を含み、原因調査費用、仮修理費用等を含みません。
修理に伴って発生した残存物があるときは、その価額を差し引きます。

全焼全壊時の建物保険金額全額払い


損害保険金:家財の場合

家財の損害額の計算方法

●損害の額の算出方法は以下のとおりです。

損害の額は再調達価額を基準とする修理費により算出します(盗取の場合は再調達価額とします。)。
修理費(修理または交換費用のうちいずれか低い額)には残存物取片づけ費用を含み、原因調査費用、仮修理費用等を含みません。
修理に伴って発生した残存物があるときは、その価額を差し引きます。

(注)以下の保険の対象に発生した損害に対しお支払いする損害保険金は①~③のとおりです。ただし、他の保険の対象の損害とあわせて、
 1回の事故につき家財保険金額を限度とします。

①損害を被った保険の対象が貴金属等の場合で、損害の額が1個または1組について100万円を超えるときは、
 損害保険金の額は1個または1組につき100万円または家財保険金額のいずれか低い額を限度とします。

②通貨、小切手、印紙、切手、乗車券等については、盗難による損害が発生した場合に限り、損害保険金をお支払いします。ただし、
 損害保険金の額は1回の事故につき30万円を限度とします。

③預貯金証書(通帳および預貯金引出し用の現金自動支払機用カードを含みます。)については、盗難によって現金が引き出される
 損害が発生した場合に限り、引き出された額について損害保険金をお支払いします。
 ただし、損害保険金の額は1回の事故につき300万円または家財保険金額のいずれか低い額を限度とします。

損害防止費用

損害保険金をお支払いする事故があった場合、損害の発生または拡大の防止のため消火活動で必要または有益な所定の
費用(消火薬剤の再取得費用等)を支出したときに、その実費を損害防止費用としてお支払いします。



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補償内容は、普通保険約款・特約によって定まります。詳細は、「ご契約のしおり(約款)」等をご覧ください。また、ご不明な点については、当社までお問い合わせください。