保険金額の設定方法について


建物の場合(建物保険金額設定上限額方式)

建物保険金額は三井住友海上火災保険が定める建物の標準評価額の上限(建物保険金額設定上限額)(注)以下、かつ、100万円以上1万円単位でお決めください。ただし、建物保険金額設定上限額の10%が下限となります。

(注)標準評価額の上限を超える評価額(個別評価額)の根拠をご提示いただいた場合には、建物保険金額設定上限額を、その個別評価額に変更することも可能です。
 なお、その個別評価額が標準評価額の上限の1.5倍を超える場合には、根拠資料(不動産売買契約書( 写) や工事請負契約書(写)等)のご提出が必要となります。

建物の標準評価額と建物保険金額の設定について

●建物保険金額の設定につきましては、次の点にご注意ください。

①標準評価額は、再調達価額を基準として算出されます。事故が発生した場合に十分な補償を受けられるよう、
 標準評価額の範囲内でのご契約をおすすめします。

②建物の基礎、門・塀・垣、付属建物(延床面積が66㎡未満の物置・車庫等)は、ご契約時に含めない旨のお申出がない限り、
 保険の対象に含まれます。保険の対象に含めない場合は、標準評価額が変更となります(マンション戸室の場合を除きます。)。

③同一の建物について複数のご契約をされると、ご契約を1つにした場合に比べ、保険料が割高となることがあります。

家財(家財(長期用)特約をセットする場合)

特約家財保険金額は再調達価額以下、かつ、50万円以上1万円単位でお決めください。

(ご参考)標準世帯における家財の評価額(再調達価額)の目安(平成30年12月現在)
下記の評価額を参考にして、保険金額を設定してください。 

特約家財保険金額は再調達価額



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補償内容は、普通保険約款・特約によって定まります。詳細は、「ご契約のしおり(約款)」等をご覧ください。また、ご不明な点については、当社までお問い合わせください。